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2009年09月05日

問題は持ち帰りが出来ます



個人情報保護士の試験は、不透明な部分が多いため、試験に関する誤解もまた、生まれやすいものです。

今回は、試験直前(原稿執筆時点)ということもあり、試験に関して生まれやすい誤解について書きます



072あさがお.gif試験問題は、持ち帰り出来ない!?

意外と、この勘違いをされている方が多くいます。

個人情報保護士試験の問題は持ち帰りが出来ます。

ここを勘違いしていたがゆえに、選択肢に印をつけていなかったという人が出てきます。

問題は持ち帰ることが出来ます。
ですから、ご自分が選ばれた選択肢には必ず印をつけておいてください。

自己採点をされるときに、必要になってきます。

この試験の問題は、微妙な選択肢が多いため、自分がどの答えを選んだか、分からなくなります。

問題用紙は、持ち帰るつもりで使用しましょう。


072あさがお.gif終わり次第、退出出来る!?


個人情報保護士の試験では、どんなに早く終わっても、途中退出できません。

試験終了まで、退出は認められないのです。

ですから、張り切って急いで解いても無駄です。

時間に合わせた解答を心がけましょう。


この試験は、問題数が多いため、一般的には時間いっぱいかかると思われがちですが、私の個人的な意見ではそうは思いません。

私は試験本番でゆっくり解いたにも関わらず、50分ほどで解き終わりました。
試験時間は120分あります。
残りの時間実に70分、大変長い時間でした。

早く終わってもヒマなだけです。
時間はたっぷりあると思って、読み落としが無いように、確実に問題文を読むクセをつけましょう。

驚くほどに、人は読み落としをする生き物です。
十分に注意しましょう。



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posted by ゆう at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 法学>【個人情報保護士】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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