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2009年08月28日

eLPITはどうなのか

久しぶりに、日本データ通信協会のHPを見てみたらeラーニング講座の募集を大々的にやっていた。

情報通信エンジニアなる新資格を作ったり、協会はなんだか金儲けに走っているように見えるのは私だけであろうか。

さて、くだんのeラーニング講座。
eLPITなる名前のようで、トップに、宣伝文句として高い合格率を掲げている。

高い合格率、多いに結構。
素晴らしいではないか。


では、と、受講費用を見ると、総合種で16万5千円!

これが高いのかどうかは、人の金銭感覚によるところが大きいので何とも言えないが。


そもそも問題は、工事担任者を勉強する上で、教材が少なすぎるということである。

使える問題集といえば、リックテレコムの本くらいで、まとまった教材が少ない。


正直、基礎や法規はそれで良いが、問題は技術である。

技術の分野は、本試験で新問も多く、唯一過去問が当てにならない分野である。

もちろんそれでも、過去問をしっかり抑えていれば合格出来る。
十分に可能だ。


実際私が合格したときも、過去問しかやっていない。
過去問を繰り返し解き、過去問の正答率99%くらいにまで高めていたから、本試験でもどうにか合格出来たが、
受験生としての不安心理には大変なものがある。


その不安な中に、
高い合格率を掲げられて、
教えてあ・げ・る黒ハート
と耳元で囁かれれば、飛びつきたくなるのが当然の心境ではないか。

まるで、ハニートラップ。
おそるべし、eLPIT。


無い袖は触れない
とばかりに、参考書等のみで勉強される方は、
十分希望を持ってください。

工事担任者は、過去問だけで、十分合格可能です。

本試験では、60点とれば合格だということを忘れないでください。

過去問だけで、技術分野で90点とるのは無理です。
80点すら、おぼつかないでしょう。

それくらい、新問は出ますし、ひねった問題もあります。

しかし、過去問をしっかり抑えていれば、60点は取れます。
これは間違いない。

事実、職業訓練校から受験したときも、過去問をちゃんとマジメにやっていた人は全員合格していました。


あれこれ手を出すのではなく、過去問を。

そして、60点取るための戦略を練りましょう。




タグ:eLPIT

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