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2009年08月28日

演算増幅器

演算増幅器に関する問題もしばしば出題されます。

通称、オペアンプとも言われます。
 

オペアンプに関しては、必ずと言ってよいほど、理想的なオペアンプに関する記述が出ます。

理想的なオペアンプとは、

  • 増幅率が無限大である。
    入力された信号を何倍にでも増幅できる、ということ。100倍でも1000倍でも。
    通常、オペアンプは負帰還(ネガティブフィードバック)をかけて使いますが、全帰還をかけても不安定になったり発振したりしません。
     
  • 入力インピーダンスが無限大

  •   入力端子にいっさい電流が流れ込まない、ということ。
      出力インピーダンスが非常に高い微弱な信号でもとらえることが可能になる。
     

  • 出力抵抗ゼロ。

  • オペアンプ内部での電力損失はゼロである。
     

  • 周波数特性が存在しない。
  • どの周波数においても、増幅率は変わらない。
     

  • 増幅してもノイズが乗らない。
  • オペアンプ内部でノイズが乗らず、入力された信号のみを忠実に増幅する。


    実際は、こんな理想的なオペアンプは存在しないようですけどね004ウィンク.gif

    もちろん、直流でも使用できます。

    過去問で、ここが訊かれていました。



    タグ:演算増幅器

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    posted by ゆう at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電気>【電験3種】理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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