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2009年08月26日

電気通信主任技術者試験法規H21-第1回-問3(5)その他の信号送出条件

002にこっ.gif次の文章は、電気通信事業の用に供する電気通信回線設備の音声伝送役務の提供の用に供する電気通信回線設備のアナログ電話用設備における「その他の信号送出条件」について述べたものである。(   )内に適した語句を選べ。


事業用電気通信回線設備は、次に掲げる場合は可聴音(耳で聴くことが可能な特定周波数の音をいう。以下同じ。)又は(   )によりその状態を発信側の端末設備等に対して通知しなければならない。

一 端末設備等が送出する発呼信号を受信した後、(   )を受信することが可能となつた場合

二 接続の要求をされた着信側の端末設備等を呼出し中である場合

三 接続の要求をされた着信側の端末設備等が着信可能な状態でない場合又は接続の要求をされた着信側の端末設備等への接続が不可能な場合100うさぎ.gif
では、
模範解答を載せますね。


(その他の信号送出条件)

第三十二条 事業用電気通信回線設備は、次に掲げる場合は可聴音(耳で聴くことが可能な特定周波数の音をいう。以下同じ。)又は音声によりその状態を発信側の端末設備等に対して通知しなければならない。

一 端末設備等が送出する発呼信号を受信した後、選択信号を受信することが可能となつた場合

二 接続の要求をされた着信側の端末設備等を呼出し中である場合

三 接続の要求をされた着信側の端末設備等が着信可能な状態でない場合又は接続の要求をされた着信側の端末設備等への接続が不可能な場合

講師ゆう

電話ですから、音声です。
また、選択信号とういうのは、電話設備に欠かせない用語ですから、押さえておきましょうね。
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