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2009年08月16日

電気通信主任法規 定義集1

講師ゆう
定義に関する問題は、数多く出題されています。
そこで、実際に過去問で出題された定義を集めてみました。

また、勉強記的重要ポイントには、太字色文字にしています。

覚えるうえでのご参考にしてください。

※(  )内に、出題年度を記しています。
ケーブルとは、
光ファイバ並びに光ファイバ以外の絶縁物及び保護物で被覆されている電線をいう。
(H15-第1回)


平衡度とは、
通信回線の中性点と大地との間に起電力を加えた場合におけるこれらの間に生ずる電圧と通信回線の端子間に生ずる電圧との比をデシベルで表したものをいう。
(H15-第1回、第2回)



強電流裸電線とは、
絶縁物で被覆されていない強電流電線をいう。
(H15-第1回)



強電流絶縁電線とは、
絶縁物のみで被覆されている強電流電線をいう。
(H15-第1回)



低圧とは、
直流にあっては750ボルト以下、交流にあっては600ボルト以下の電圧をいう。
(H15-第1回)



音声伝送役務とは、
おおむね4キロヘルツ帯域の音声のみを伝送交換する機能を有する電気通信設備を他人の用に供する電気通信役務であってデータ伝送役務以外のものである。
(H15-第1回)



データ伝送役務とは、
専ら符号又は影像を伝送交換するための電気通信設備を他人の通信の用に供する電気通信役務である。
(H15-第1回)



専用役務とは、
特定の者に電気通信設備を専用させる電気通信役務である。
(H15-第1回)



電話用設備とは、
電気通信事業の用に供する電気通信回線設備であって、主として音声の伝送交換を目的とする電気通信役務の用に供するものをいう。
(H15-第1回)



デジタルデータ伝送用設備とは、
電気通信事業の用に供する電気通信回線設備であって、デジタル方式により、専ら符号又は影像の伝送交換を目的とする電気通信役務の用に供するものをいう。
(H15-第1回)



専用通信回線設備端末とは、
端末設備であって、専用通信回線設備又はデジタル伝送用設備に接続されるものをいう。
(H15-第1回)



電線とは、
有線電気通信(送信の場所と受信の場所との間の線条その他の導体を利用して、電磁的方式により信号を行うことを含む。)を行うための導体(絶縁物又は保護物で被覆されている場合は、これらの物を含む。)であって、強電流電線に重畳される通信回線に係るもの以外のものをいう。
(H15-第1回)



強電流電線とは、
強電流電気の伝送を行うための導体(絶縁物又は保護物で被覆されている場合は、これらの物を含む。)をいう。
(H15-第1回)



高周波とは、
周波数が3,500ヘルツを超える電磁波をいう。
(H15-第1回)



低周波とは、
周波数が200ヘルツ以下の電磁波をいう。
(H15-第1回)



高圧とは、
直流にあっては750ボルトを、交流にあっては600ボルトを超え、7,000ボルト以下の電圧をいう。
(H15-第1回)



絶対レベルとは、
一の皮相電力の1ミリワットに対する比をデシベルで表したものをいう。
(H15-第1回)
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