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2009年08月05日

平成21年度第1回 問2-(1)

講師ゆう
これは、面白い問題です。

是非、生の過去問を見てほしいですね。

試験センターで過去問を公開していますので、是非入手をオススメします。


この問題は、伝送交換主任技術者と線路主任技術者の選任についてです。

条件として、当該事業場に常に勤務するものであるということ。

これは、名義貸しの弊害を防ぐためですね。


そして、ポイントは次。
主任技術者は、他の事業場と兼ねて選任されることが出来るか。


答えは、当然出来ます。

もし、複数の事業場をかねることが出来なければ、事業場の数だけ主任技術者がいることになります。

そんなややこしいこと、行政がする訳がありません。


勤務実態があれば、兼務も可ということで理解しておけば、間違うこともなくなるでしょう。
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