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2009年08月04日

H21 第1回 1-(5)

スペース君 ダンス

コレハ、定義ノ問題。

音声伝送役務とは、
概ね3キロヘルツ帯域の音声その他の音響を伝送交換する機能を有する電気通信役務を他人の通信の用に供する電気通信役務であって、データ転送役務以外のものをいう。


データ伝送役務とは、
専ら符号のみを伝送交換するための電気通信設備を他人の通信の用に供する電気通信役務をいう。


端末系伝送路設備とは、
端末設備又は自営電気通信設備と接続される伝送路設備をいう。


何ガ正シクテ、何ガ正シクナイ???講師ゆう
まず、
音声伝送役務とは、
概ね4キロヘルツ帯域の音声その他の音響を伝送交換する機能を有する電気通信役務を他人の通信の用に供する電気通信役務であって、データ転送役務以外のものをいう。

ですから、ここが間違いです。
この定義の問題というのは、毎回必ず出ますし、また出るところもおおかた決まっていますので、
過去問をしっかりやっておけば取れる問題です。

この音声伝送役務もそうで、頻出問題ですからね。
4キロヘルツということはしっかり押さえておきましょう。


次に、
データ伝送役務とは、
専ら符号又は影像を伝送交換するための電気通信設備を他人の通信の用に供する電気通信役務をいう。

符号又は影像ということで、ここがポイントです。

定義は知っているか、知らないかで決まる問題です。
知っていれば確実に取れるし、知らなければお手上げ。
影像なんて、耳なじみのないワードこそ、意識して覚えておきましょう。



端末系伝送路設備とは、
端末設備又は自営電気通信設備と接続される伝送路設備をいう。

これは正しい。
この自営というところが、事業用とかに変えて出題されることがありますのでご注意ください。



定義というのは、文言を見ていくと、非常に難解で覚えることに苦手意識を持ちがちです。

しかし、出題のポイントというのはかなり絞られています。

各定義の、一番重要な点を問う問題がほとんどです。

瑣末な文言は無視して結構。

定義の核を見つけ出して、そこを軸に理解しながら押さえていくのが本試験を乗り切るコツです。
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