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2009年07月28日

あらたな潜在能力の開発へ…自己催眠

自律訓練法から始まって、催眠療法、NLPへと進んでいった私の体験を踏まえて、オススメの書籍などを紹介して行きたいと思います。

第一弾はこれ



催眠関連の書籍はたくさんありますが、理論的なものばかりで、実用的なものが少ないのが現実。

その中でも本書は、実用例を出して、自己催眠の手法を書いています。

催眠など始めての方が、読んで理解できるかというと難しいと思いますが、自律訓練法をしてこられた方ならば使える本だと思います。

本書を読む前に知っておいてもらいたいことは、催眠を過信しないこと

催眠で潜在能力を開発なんていうと、何だかとんでもない力が発揮できるのではないかと勘違いされがちです。

しかし、実際は見た目にはそれほど大きな効果はありません。

むしろ、何も結果が出ないようにすら思えます。

催眠を過信していると、ここで虚しさを覚えて辞めてしまう人がほとんどです。

催眠の本当の効果は、見た目にすぐあらわれるものではありません。
しかし確実に潜在意識には染み入っています。

その効き目は将来的にじわじわと出てくる。
そんなつもりで催眠に取り組まれることをオススメします。

ともすれば、催眠療法家は、過大広告とも言えるような内容で催眠を宣伝しがちですから。

そんな過大広告に惑わされずに、自分の潜在意識を少しづつ良い方向に変えていく
そういう思いで取り組まれるのが良いと思います。

もともと理科が大嫌いな私が、短期間で多くの理系資格に受かった背景には、催眠がありました。

暗記が苦手で、勉強も出来なかったのに、今では暗記がスラスラ出来ますし、勉強はちっとも苦になりません。
それもこれも、数年前から潜在意識にプラス要因を落としこんできた結果だと感じています。

勉強記では、勉強そのものの技術、やり方を研究すると同時に、
勉強する方の主体、意識・能力の開発も研究していきたいと思います。

自律訓練法に、催眠、NLPと加わっていけば、年をとっても成長の可能性が開けてきます。

皆さんと一緒に、さらなるレベルアップ目指して進んでいきたいと思います。

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