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2009年07月26日

平成21年度 第1回 問1−(2)

講師ゆう
それでは、(2)に入りましょう。

問題:
電気通信事業法は、電気通信事業の公共性にかんがみ、その運営を適正かつ???なものにするとともにその公正な競争を促進することにより、
電気通信役務の円滑な提供を確保するとともにその???を保護し、もって電気通信の健全な発達及び国民の利便の確保を図り、公共の福祉を増進することを目的とする。

講師ゆう?の部分をお答えください。
nrobo6.gif答えは…

最初の?が合理的

次の?が利用者の利益

ですね。

講師ゆうその通り!
さすがロボ君。
しっかりと文言を憶えているね。

この規定も頻出なので、間違えないようにしっかりと憶えよう。

もう一度、正しく訂正した文章を並べるね。

電気通信事業法は、電気通信事業の公共性にかんがみ、その運営を適正かつ合理的なものにするとともにその公正な競争を促進することにより、
電気通信役務の円滑な提供を確保するとともにその利用者の利益を保護し、もって電気通信の健全な発達及び国民の利便の確保を図り、公共の福祉を増進することを目的とする。

色文字のところは全部頻出だから、確認しておきましょう。


運営は適正かつ合理的なものにする
これは、通信主任を貫くおおきな考え方になります。

実際、適正さと合理性を求める規定が随所にでてきます。

この思想はしっかりと理解しておきましょう。


次の利用者の利益保護ですが、これは文章の流れからも覚えやすいと思います。

規定の文は、公正な競争を促進するということをうたっています。
競争が促進されて得するのは誰か?
それは、利用者です。

競争が多いほど、より安くより高い品質のサービスが受けやすくなるからです。

そのようにして、公共の福祉を増進する。


こういう風に、規定は流れで憶えていくようにすると良いでしょう^^

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