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2009年07月10日

ナイフエッジ回折

■回折とは

電波の回り込みのこと。

電波は基本、真っ直ぐ飛んでいきます。
では、AからBへと電波を飛ばしたときに、途中に障害物があった場合はどうなるのでしょう?

この場合、電波は波と同じ性質を持ちますから、障害物にぶつかったあと、障害物を回り込む形で先へと進んでいきます。

これが回折と言われる現象です

この回折という性質を上手く利用することによって、障害物があるなかでも電波を伝えることが出来るのですひらめき

そして、この障害物を、ナイフの先端のようなものと捉えて、ナイフエッジ回折というようです。

また、この絡みで、いろいろとややこしい公式が出てきます。

しかし大切なことは、回折による損失と利得があるということ。
とりあえず、ここを理解して置きたいと思います。

過去問で問われているのは、回折損失と、回折利得の言葉の使いまわし。

通信主任の過去問を見ている限り、知識が無いと解けない選択肢は以外と少ないもの。

知らなくても、その場で考えればなんとかなるものです。

信じて頑張りましょう。

PS.ナイフエッジ回折をイメージすると、どうしても東宝の映画のオープニングの波しぶきのやつを思い出すのは私だけでしょうか。汗

タグ:通信主任

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