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2009年07月08日

TDMAのフレーム構成

TDMAの説明は省略。

このTDMAネットワークには、基準局があり、ここから各フレームに、同一の周期で基準バーストを送出します。

TDMAは時間を操る多重化方式なので、基準の時間を作るのがすごく大切になる。

そこで、ネットワークを作るにあたって、各基地局がてんでばらばらなタイミングでやりとりしていたら、まともに通信出来なくなってしまう。

そのために、ネットワークの中で代表なる基準局を作って、そこから基準バ−ストを出しているわけです。


ルーターで言うところの、クロックレートのようなものかしら^^


そして、この基準局というのが試験のポイント目

選択肢の中で、衛星局なんていう風な記述で出てきたら間違いどんっ(衝撃)

意外とこれ、簡単なようで、見落としがち。

TDMAの同期の話が出てきたら、基準局の記述に注意して読み進めましょうわーい(嬉しい顔)
タグ:通信主任

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