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2009年07月08日

スペクトル拡散変調 符号系列

なんだか、またややこしいのが出たぞ〜

スペクトル拡散変調とは、秘密通信(スペクトル拡散通信)をするための変調方式のことらしい。

要は、電波を暗号化するということ。

暗号化した符号のことを拡散符号というみたい。
言葉が難しいだけで、中身はシンプル。

スペクトル拡散を行うときに、条件があって、それは、0と1の出現回数が同数になるということ。


つまり、例えば1周期に10回、0と1が出てくるなら、
その出現回数は0が5回、1が5回になるという条件。

80回なら、
そのうち0が40回。
1も40回。

要は、同数になるということ。


では、101回ならどうなるか?
半々にしても、きっちり半分ずつにならない泣

このように、奇数のときは、0か1のどちらかが1回多くなります。

例えば、0が50回、1が51回とか。
もちろん逆でもOK。

これは、暗号化する人の好みに任せます。

要は、偶数なら0と1は同数。

奇数なら、一つだけずれる。

ここで問題(過去問より)



拡散符号のオフセット(DC)成分の条件として、符号1周期中の0と1の出現回数の差は、2ビット以上である。


これは、間違い。

正しくは、1ビット以下

さっき説明したように、
偶数(40回とか)の時は、
0と1の出現回数は同じ。
つまり、差はない。

また、奇数のときは、
一つだけずれる。
つまり、1ビットずれる。

結果、出現回数の差は1ビット以下が正解。


オフセットがどうとか、DCがどうとかは、とりあえず無視。

細かいところまで気にしていたら、手に負えません。

ざっくり、適当に、要点だけをつまみぐい。

これぞ、勉強記的勉強法。
タグ:通信主任

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