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2009年05月25日

火災の種類

A火災B火災C火災



火災には、種類があります。

これは、消防設備6類などで問題に出されます。

今回は、試験対策というよりも、雑学として知っておいても良いと思いますよ^^

火災は、物が燃えるという現象では同じですが、その原因により分類されます。

内容は、A火災、B火災、C火災などです(他にもD火災や、ガス火災などもあります)。

いろいろありますが、代表的には、この3種類です。

試験に出るのも、この3種類です。

A火災とは、紙や木が燃えるもの。
昔からある火災ということで、普通火災とも言われます。

B火災とは、油が燃えるもの。
てんぷら油の火事や、ガソリン火災などです。

C火災は、電気的な火災
漏電や、ショートなどで生じた火災です。

これらは、それぞれ原因が違うので、鎮火方法も違います。

消火器の勉強をしていると、それぞれの火災に対応した消火器を理解する必要があります。

6類消防設備士では、試験の山場です。


いろいろな消火器がありますが、実際によく使われているのは、粉末消火器です。
↓これ
 

理由は、粉末消火器が、ABC全ての火災に対応しているからです。

粉末消火器があれば、普通火災も、油火災も、電気火災も全てOKです。

学校やビルなどに、粉末消火器が置かれているのには、実はちゃんと理由があったんですね

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posted by ゆう at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消防設備士>4類試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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