メニューから、各資格リンク先へ行けます。合格!で決定。



2009年05月23日

通話試験の方法

無線機の通話試験

今回は無線機の通話試験の方法について書きたいと思います。

試験には直接関係はないのですが、実務での取り扱いを知っておくのも良いことだと思うので^^

通話試験

自局:こうべ○○○、こうべ○○○、こうべ○○○
   こちらは、こうべ△△△です。
   感あれば、応答願います。

相手局:こうべ△△△、こうべ△△△、こうべ△△△
   こちらは、こうべ○○○です。
   感ありました、どうぞ!

自局:こうべ○○○、こうべ○○○、こうべ○○○
   こちらは、こうべ△△△です。
   通話試験願います。
   ただ今試験中、ただ今試験中、…(数回繰り返す)
   こちらのメリット(または感度)はいかがですか?
   
相手局:こうべ△△△、こうべ△△△、こうべ△△△
   こちらは、こうべ○○○です。
   こうべ△△△からのメリットは□です。
   こちらからのメリットはいかがですか?
   
自局:こうべ○○○、こうべ○○○、こうべ○○○
   こちらは、こうべ△△△です。
   こうべ○○○さんからのメリットは□です。了解しました。
   これにて通話試験を終了します。
   有り難うございました。
   
相手局:有り難うございました。


これだけでは、内容が分からないですよね。

通話試験の内容は、実際聞くのが一番かも知れません。

無線の傍受は、実は簡単です。

しかも、聞くだけならば別に犯罪にもなりません。(通話の内容を人に話してはダメ)

この本に、消防無線の受信方法について詳しく書かれています。



無線の傍受ならば、
消防無線か列車無線が勉強になると思います。

一度、お試しあれ♪
スポンサーリンク

あなたに合格が訪れますように講師ゆうbr_decobanner_20091018180502.gif
いつも応援ありがとうございますありがとうニコッ.gif
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120052999
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。