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2009年05月20日

工担、取得のオススメ法

工担取得は、どんな順番?

工事担任者の資格には、AI,DD,それぞれ1,2,3種と、総合種があります。

これらの資格をどのような順番でとれば良いのでしょうか。

3種から順番に、2種,1種と進んでとるべきでしょうか。

工事担任者の資格取得を目指されている方に、オススメの方法があります。


総合種にしぼって勉強

工事担任者には、いろいろな取り方がありますが、最終的には総合種を目指されることと思います。

なので、これから勉強されるという方は、最初から総合種の勉強一本に絞って受験を進めることをオススメします。

幸い、工事担任者試験には、科目合格制度があります。

一発合格の自信が無ければ、一科目づつ受けて行くのも良い方法だと思います。

それでも3回の受験、つまり1年半で総合種の合格が射程範囲に入ります。

3種、2種、1種と受けたり、AIだけとかDDだけとかという取り方よりも、短い工程で工事担任者の免許皆伝となるわけです。


総合種が一番難しい?

試験区分としては、総合種が一番難しいとされていますが、私が受けた限りではそうではありません。

過去問にしぼって勉強し、受験するならば、むしろAI1種やDD1種の方が私には難しく感じられました。

実際、私が通っていた職業訓練校では、総合種とDD1種のW受験をすることになっていましたが、皆も同じような感想を述べていました。

これは、技術科目が原因だと思います。


今後も、工事担任者の受験を考慮されている方は、総合種合格に絞って、過去問をひたすら繰り返して勉強していきましょう。

そして、仮に試験直前まで全然勉強が進んでいなかったとしても、科目合格ならば、一夜漬けでも可能性は十分にあります

最後の一秒まであきらめずに、がんばりましょう。

なお、本番直前は、計算問題は捨ててください。

暗記ものに限って、一問でも多く過去問を憶えていってください




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