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2009年05月19日

試験直前にすべきこと

いよいよ試験直前期。何をすれば良いのか

工事担任者の試験が、いよいよ今週末となりました。
受験生の方は、不安な気持ちでいっぱいだと思います。

工事担任者試験は、昔(10年前)から比べると、年々レベルが上がってきており、新問も多く、難関試験になっています。

難関試験だけに、不安も大きいことでしょう。
直前期のこの時期に、何を取り組めば良いのか?
何をすれば良いか分からないまま、ひたすらテキストを読み込んだりしている人も多いのでは無いでしょうか。

実は、この時期に取り組んで最も効果の上がる方法があります
合格に直結する方法です。
それは何かというと…

合格にむけて

この直前期にすべき事、
それは過去問演習です。
市販の過去問集で構わないので、過去問に取り組むことです。



今さら何を、と思われるかも知れませんが、実は過去問を解くことの効用はデータにも表れています。

それは、本試験における過去問題出現の割合です。
毎年、若干のバラツキはあるものの、平均して全問題の60%が過去と同じか類似問題が出題されています。

そして、残り40%のうち、過去問の知識を応用した問題が約30%。
全くの新問が10%という割合です。

このデータから読みとれることは、過去問さえ完璧に押さえておけば、新問や応用問題が解けなくても、合格出来るということです。
仮に、新問・応用問題が全て外れたとしても、過去問を全問正解すれば、そこから合格に必要な60点は取れるからです。

また、実際は4択のため、知らない問題でもマークさえしておけば、何問かは取れるはずです。
つまり、過去問題(及び類似問題)の正答率を100%にすれば、合格は盤石だということです。


本を買うのがもったいないという人は、試験センターのホームページから直近の過去問が入手できるので、そこから入手してしっかりと対策を施してください。



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