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2009年04月07日

実務で必要なのは…

実務作業で必要なのは…

無線の会社に就職して初めて知りましたが、無線の仕事をする上で必要とされる資格は、2陸特以上と、乙種消防設備士だったりします。


もちろん、無線の仕事内容にもよります。

放送局などで働こうと思えば、一陸技が必要でしょうし、
航空管制官になろうと思えば、一総通が必要となるでしょう。

当然、海上レーダーならば…と、
職種に応じて違います。

しかし、一般的な無線の求人で多いのは、アンテナの設置や電界強度の測定、および防災無線関係だと思います。

これらに必要な資格は、2陸特以上です。


作業をするだけならば、2陸特を持っていれば作業できるみたいです(実務ではそうやっています)

しかし、最後に点検結果や工事結果などを書類にして提出するためには、登録点検事業者として一陸特の免許保持者がサインしなければならないとなっています。

私の職場では、実際、一陸特を持っている人はかなり少数です。

2陸特がそこそこいて、まったく持っていない人もいます。

それでも業務は回っているわけです。

一陸特というと、2陸特より遥かに難しいイメージがあるかも知れませんが、実際はそうではありません。

この二つの資格の差は、ごく僅かです。

いや、勉強法次第では、2陸特の方が受かりにくいのではないかとさえ思います。

長くなったので、続きはまた次の記事で…

社会人になると、ブログを書く時間も無く、トホホな感じです^^


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