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2009年04月06日

消火対象物と防火対象物


消防対象物と防火対象物の違い


山林または船車、船きょ若しくはふ頭に繁留された船舶、建築物その他の工作物または物件。

さて、この定義はどちらでしょうか?


これは、消防設備士の試験でよく出てきます。

消防対象物と防火対象物の違いを覚えていますか?

うろ覚えで憶えていると、本試験では間違えてしまいます。

試験委員はプロなので、うろ覚えの受験者が思わず間違ってしまうような問題の作りをしてきます。


全文覚えようとすると、大変です。

他にも覚えなければならないことはたくさんあるので、ポイントを付きましょう。

そのポイントとは…










さきほどの答えは、消防対象物です。

山林または船車、船きょ若しくはふ頭に繁留された船舶、建築物その他の工作物または物件。

が、その答え。


では、防火対象物とは何でしょうか?

山林または船車、船きょ若しくはふ頭に繁留された船舶、建築物その他の工作物若しくはこれらに属するもの。

です。


この違い、かなり微妙ですね。

定義がそっくりな故に、覚え間違いしやすいところです。

しかし、実はこの問題。
ポイントさえ掴んでしまえば、簡単なんです。

両者の違いは、

山林または船車、船きょ若しくはふ頭に繁留された船舶、建築物その他の工作物または物件



山林または船車、船きょ若しくはふ頭に繁留された船舶、建築物その他の工作物若しくはこれらに属するもの

の下線部の違いだけなのです。

ですから、ここさえ抑えればよい。


一番簡単な覚え方は、
→「物件」のついた方が、消防です。

どちらか一つを覚えておけば問題は解けると思いますので、ここは消防を覚えておきましょう。
私たちが受ける試験は、消防設備士ですから。

ゴロ合わせで覚えるとしたら、
消防物件」とでも、覚えておきましょう。

定義に、物件というキーワードがついている方が、消火対象物。

ついていない方が、防火対象物

これで試験は乗り越えられます。

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posted by ゆう at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消防設備士>4類試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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