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2009年04月05日

学生生活に甘んじないように


卒業後の現実

職業訓練校入校後は、しばらく学生生活でゆるい感じになりますが、そこで甘んじていてはいけません。
あとで、きっちり後悔するハメになります。

訓練校の内容にもよりますが、卒業後は、厳しい現実が待ち構えています。

まず、外部の人が職業訓練校をどう捉えているか、知っておく必要があります。


即戦力と思われて入社

だいたい職業訓練校経由で入社する場合は、会社側が即戦力として期待している場合が多いように思います。

会社側も、新人で育成するつもりがあって入社させるなら、高校や大学、専門学校の新卒を採るはずです。
職業訓練校から採用するというのは、基本、中途採用という扱いになるはずです。
中途採用をあえてするというのは、それなりの理由(育成する手間が省ける)があるはずです。

事実、私が入った会社でもそうでした。

部署の担当者の方は、私のことを、即戦力ですぐに現場で使えるはずと思って期待していたそうです。
(のちに、飲み会の席で部門長に呼び出されて、「すぐに仕事が出来ると思っていたのに、お前にはがっかりした」と言われてしまいました汗)

しかし、実際は、職業訓練校では、現場実務まで教えられないのが実情です。

現場作業や、機器の測定など、通りいっぺんにはやりますが、現場実務で即通用するような物ではありません。


また、人間関係に関しても、就職すれば、利害のある人々を相手にするわけですから、しっかり見極めて付き合いを重視せねばなりません。

学生でしばらくいると、個人ペースで動くクセが付いてしまい、順応できないおそれがあります。

飲み会の場での一発芸や、お酒の席での上司や先輩への取り入り方などは基本に覚えておかないと、まずは職場の一員として認めてもらえません。

ただでさえ、職業訓練校では、資格の取得が盛んです。

先輩が持っていない上級資格を持って入社する場面もあると思います。

そうなってくると、より一層人間関係が重要になってきます。


「僕なんてアホですから〜」と言って、オチャラケられる物を持っていないと、先輩から仕事も教えてもらえない状況になります。

職業訓練校にいる間に、実社会でも通用していけるように、飲み会などは特に重視して、しっかりと取り組まれることをオススメします。
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