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2009年03月29日

体の弱い方は…


自律訓練法は、優れた方法ですが…
自律訓練法は、自分で出来るので、他者に左右されることが無く安全性の高い方法だと言えます。

しかし、いくつか注意点もあります。

心臓が弱いかたは、第3公式の「心臓イメージ」は避けてください。

そして胃の弱い方は、第5公式の「腹部イメージ」は避けてください。


いずれも、副作用はほとんどありませんが、自律神経に影響を与える効果があるので、不安要素がある場合は避けたほうが無難です。

また、これらを外したからといって、自律訓練法の効果が得られなくなるわけでは無いので、ご安心ください。


もちろん、絶対にしてはいけないということでもありませんので、試してみて違和感があるようなら、省略するというやり方でも良いのではないかと私は思います。

私も、一通りやった結果、第3公式の「心臓イメージ」は胸が苦しくなったことがあり、それ以来避けるようにしています。


自律訓練法は、自分のために行うリラックス法なので、自分のリラクゼーションが得られないようなら、無理しないのが一番だと思います。
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