メニューから、各資格リンク先へ行けます。合格!で決定。



2009年03月14日

一陸特の試験内容

一陸特の試験内容

「敵を知り、味方を知れば、百戦危うからず」ということで、今回は一陸特の試験について考えたいと思います。

一陸特の試験科目は、「無線工学」と「法規」の2科目です。
出題形式は、いずれもマークシートです。

試験時間は、3時間で同時に2科目の試験が行われます。
この3時間という時間は、かなり長く感じるはずです。

問題を解くだけなら、2科目合わせても、1時間もかからない人が大半です。

私が受けたときも、退出可能時間になると、3分の2ほどの人が退室していきました。

退出可能時間は、試験会場によって規定が微妙に異なるようで、私が受けた大阪の会場では、1時間でした。
ちなみに、この退出可能時間のことを受験業界では、「救済時間」というようです(^^)


一陸特の勉強計画

 一陸特の勉強計画を立てる上で、各人各様のやり方があると思います。

 それで結構なのですが、私のオススメは、無線工学を早めに始めて法規は後回しにする方法です。

 無線工学は、難しく、慣れるまで大変なので早く始めてパターンに慣れる必要があります。

 一方、法規は過去問そのままで出ることが多く、過去問集丸暗記でも十分対応出来ます。

 
目標勉強量

 これはいずれも、過去問集3回が一つの目安です。

 過去問は、電気通信振興会の出している本がオススメです。




 

タグ:無線 資格 勉強

スポンサーリンク

あなたに合格が訪れますように講師ゆうbr_decobanner_20091018180502.gif
いつも応援ありがとうございますありがとうニコッ.gif
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。