メニューから、各資格リンク先へ行けます。合格!で決定。



2009年03月13日

工事担任者総合種の合格

こんにちは、管理人のゆうです。


今回は、私の受験体験記を書きたいと思います。


受験履歴

私は、前回の工事担任者の試験で、総合種とDD1種にチャレンジし、無事合格を果たすことが出来ました。

初めての工事担任者試験でしたので、一発合格です。

受験勉強の期間は、2〜3ヶ月ほど。
それまでは、工事担任者(以下、工担)の勉強すらしたことがありませんでした。

もともと文系で、大学時代は法律を専攻していたので、工担の勉強はとても大変でした。


合格には、運もさることながら、勉強法が良かったのだと思います。


勉強法について

私は、職業訓練校での指導のもと、勉強いたしました。


私の通っていた職業訓練校は、全国でも有数の資格取得実績のある学校でした。

電気のでの字も知らない全くの素人が、職業訓練校で一年間のうちに第2種電気工事士・工事担任者総合種・第一級陸上特殊無線技士・CCNAの資格に挑戦し、その合格率は毎年90%という凄い学校でした。


そこでは、特別なことは何一つしていません。
やり方は、すごくシンプルです。

それは、過去問の演習に徹するということです。

過去問は繰り返される

資格試験は数多くありますが、よほどの上級資格(電検1種等)を除いて、たいていは暗記でなんとかなるものです。

過去問をこなし、過去問のパターンをしっかり身に付ければ、本番で合格最低点は取れます。

資格というのは、だいたい過去問が6〜7割をしめており、過去問の応用が2〜3割、全くの新問というのは、全体でほんの数問程度です。

ここで過去問を確実に抑えておけば、新問や応用問題が出来なくても、合格店はクリアー出来るというわけです。


事実、私の通っていた訓練校は、合格率平均20〜30%の試験でも、過去問演習の方法で合格率90%以上という脅威の実績を叩き出していました。


受験される方へ

 工担の試験を受けられる方は、残りの時間、過去問演習に徹してもらいたいと思います。

 
 一問でも多く繰り返し解き、パターンを身につけてください。


 このブログでは、ブログトップに、試験日までの残り日数をカウントダウンしていきますので、それを目安に頑張ってください。

 
参考図書


 工担の過去問集は、いくつかの出版社から出ていますが、オススメはリックテレコムです。







スポンサーリンク

あなたに合格が訪れますように講師ゆうbr_decobanner_20091018180502.gif
いつも応援ありがとうございますありがとうニコッ.gif
posted by ゆう at 14:58 | Comment(0) | 通信>【工事担任者】総合種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。